ロシア語留学 サハリン短期留学への気持ちと準備 part1

ロシア語

ロシア語短期留学前の気持ち

ロシアを好きになったきっかけ

ロシアに興味があって、きっかけは、友達のフランス人に会いにフランスに行った時に、飛行機の上から見たシベリアがあまりにもきれいだったから、こんなところに行って見たいと思って、そしたら、自然の無の感じと知って、もっとロシアを知りたくて。それが興味の持ったきっかけで。
この時、センチメンタルな気持ちでフランス人の友達と別れて悲しくなっていた時に、飛行機の上から冬のロシアを通っている。って思って、シベリアってどんな感じなんだろう?
行きは見れなかったので、帰りはずっと窓を見ていたら、本当にきれいなんですよ。
10日間フランスに遊びに行って、悲しい中にこんな景色を見ると地球はなんて美しいんだろうって。







この景色を見たのが2009年12月30日のことで、いつかは行って見たいと思って、2015年にウラジオストクとハバロフスクに行ってきて。
実際には極東地区でシベリアと言うならイルクーツクやヤクーツクあたりだと思うけれども、それでも、気持ちはシベリアに来たという感じで、冬のシベリアを自然の壮大さに感動をして、それからロシアを強く好きになりました。


こんな自然の中では人間は無力だ、ちっぽけだ。なんて、景色がきれいすぎて。
あまり長く外にいると死の危険を感じますが、とてもいい体験を出来て。


この川はアムール川なのですが、これがの本の流氷となり、これが日本に来るのか、なんて考えていました。

偶然も重なり、大学時代に真面目に出ていて、単位を落としたのが実験映画の授業でそれがロシア関係の授業で、単位は落としたけれども、しっかり覚えていたことと、友達のフランス人がロシア系のフランス人で、周りに何気にロシアと繋がっているんだなーって。
それがロシアを好きになったのと興味を持つようになったところです。

留学しようと思った気持ち

行って思ったことが、全くロシア語が話せなくて、それで勉強の仕方も分からなかったから。と言うのもあるのだけれども、自分の場合はちょっと不純な動機もあり。
自分が留学した年は2018年なのですが、その当時、片思いの好きな子が居て、その子がニュージーランドに1年間ワーキングホリデーで留学をしていたんですが、失恋をして、「好きな子に振られて、人生の路頭に迷って、好きな子がどんな景色を見たか見てみたいから、自分を変えたくてロシアに留学しようと思い。」
自分はそれまで、写真の仕事をしていて、仕事で一年を拘束されるので、長い休みを取ることが出来なかったのですが、不景気のお陰で、一ヶ月は留学できそうな時間が出来なたので、「留学したことが無いけれども、あの子はどんな景色を見ていたんだろう?英語じゃないけれども、ロシア語に興味があるからロシア語留学でいい。」そう思って。
その時自分は病んでいて、仕事もうまく行って無くて、そんな時にロシアに旅行した時に利用した旅行社のJIC旅行センターにロシア語留学のパンフレットを送ってもらうように連絡したら、サハリン大学でのロシア語留学の案内があって、短期留学で15日間なので、最初に長期の留学ではなくて、短期で行ってみて感じを知るのもいいと思い、それと留学費用が安かったのもあって、留学費用って長期になると本当に高くなるので、安いのは経済的にいいですし。
全くのロシア語初心者でも、このプログラムに参加できるのですか?と伺ったら、クラスを分けるので初心者でも大丈夫と言われ、全く話せないけれども、留学しようと。

失恋したから、自分を変えたくて留学したのが本当の理由で、それでロシア語が話せるようになれれば、行く価値はあるな。それで留学しようと思いました。

留学費用が安かった

留学目的は留学の景色を見たい、ロシア語の勉強の仕方が分からないので留学で覚えたい。
って言うのがあったのですが、ロシア語を勉強している方なら分かると思いますが、マイナー言語は留学費や教材が非常に高い。
電子辞書や辞書や学習本を見ればわかると思いますが、学ぶ人口が少ない程高いのです。

それで、ロシア語の留学はとても高いのですが、このサハリン大学のプログラムはなぜか知らないのですが、ロシア語留学ではかなり費用が安かったんですよ。
それもあって、お試しみたいな留学と言う感じで行って見ようと。

行って思ったのですが、留学だけではなくて、ロシアの国力見学や総領事館でのお話など色々な経験が出来て良かったです。
プログラム名は。「サハリン国立総合大学短期ロシア語研修2017」で、ロシア語の勉強が7割で3割は文化を学ぶものでしたが、とてもいい留学でした。
語学だけでなく文化を学べるのはとてもいい事です。
いい留学に出会えて良かったです。

サハリン留学前に

サハリンは樺太時代に宮沢賢治先生が渡った場所でもあり、銀河鉄道の夜の舞台となった場所でもあるので、私は稚内までは行ったことがあるのですが、サハリンは近くて遠い場所なので、行くに行けないから。
この機会に、宮沢賢治先生はどんなことを思っていたんだろうと思い、行く前に本とブルーレイを見て、話しを思い出してから行こう。そう考えて。



留学先でプレゼントが必要になると思うからプレゼントを買って来て。

ノートを買ってきたり。

人に配る名刺を作ったり。

準備をして。
ジャケットを入れたんですけれども、結局重量が23.0kgを超えてしまったので荷物は少しだけ落としました。



行きの高速バスで食べたりできるものを買って来て。

日本で旅行会社に94,860円払ったので、サハリンで払う授業料と寮費ぐらいだけなので、159,000円持って行きました。


前にロシア行った時の余ったルーブル。

仕事が忙しかったので、留学に行く前日まで仕事していて、準備が大変だったのですが、無事に準備が出来て、明日に出発します。

世界で使えるクレジットカードを持っておくこと

ドルとユーロ以外の国はクレジットカードは世界で使える三井住友VISAカードを持ちましょう。

なんで、世界で使えるクレジットカードと言いますと。ロシアでJCBやVISAが使えると言って、実際に使おうとしたら、使えなかった経験があります。
楽天銀行やジャパンネット銀行のネットバンクでなのですが、それで、ちゃんとしたJCBならJCBカード、VISAなら三井住友カードと海外で使えるクレジットカードを持っていないと、お金が下せないので、現金が無いとだめなのですが、現金の場合は、成田空港などの両替は手数用がとんでもなく高いので、その為のクレジットカードです。

私は成田空港でルーブルに換えるのに、キャッシュレートで1万円持っていかれました。

向こうで現金を両替したくても、お昼休憩のときは銀行が閉まっているし、土日は銀行はやっていないので、それもあり、必ずクレジットカードを持っていた方がいいのです。

それで、必ず使えるクレジットカードになるので、信頼も厚い三井住友VISAカードになります。

三井住友カードの良さは
安心・信頼のVisaブランド
Visaカードは世界200以上の国と地域で利用でき、海外旅行や留学に一枚は持っておけば、安心のカードです。

三井住友カードは、1980年2月、日本初のVisaカードとして、 国内外共通「住友VISAカード」を発行した、国内Visaカードのパイオニアです。

セキュリティ面が抜群
銀行系のクレジットカード会社だからこその、高セキュリティ!
各種サービスが不正等も未然に防ぎます。

「ICチップ搭載」・「顔写真付きも選べる!」・「カードの24hモニタリング」

海外保険付帯が付く(クラシックカード以上から)

三井住友VISAカードは旅行傷害保険がクレジットカード付帯で付いているので、とてもいいです。
クレジットカードには自動付帯と利用付帯があります。
利用することで付帯の保険が高くなるので、例を挙げると、留学代や旅行代を三井住友VISAカードで支払うと利用付帯が付きます。
利用すれば大丈夫です。

今挙げたように、海外どこの国でも使えるクレジットカードにしましょう。
日本では使えても、海外では使えないクレジットカードはたくさんあります。
実際に経験済みなので、ドルやユーロ以外なら成田のレートは高いので手数料で持っていかれるから。
三井住友カードは持っていて損は無いです。
お金が引き出せない時に困るので、海外に行く方は持って行きましょう。

三井住友VISAカードのお申し込みはこちら

三井住友カード

クラシック

三井住友VISAカード

海外保険付帯を考えて、クラシック、クラシックA以上にしてください。

保険が付かなくなってしまうので、万が一の保険がクレジットカードから付きますので。その為にクレジットカード海外保険付帯です。

準備するところはこのぐらいですかね。
留学や海外出張は世界で使えるクレジットカードを持って行かないと何もできなくなってしまうので。持ちましょう。困った時のクレジットカードは本当に救いなので。こんなカードがすごい効果を発揮するんですよ。
支払いがVISAしかできませんとか。
日本じゃ考えれないのですが、私も経験があって、海外から商品を頼んだ時に、VISAかマスターカード指定、それもありVISAは一つ持っておくとこころの支え、海外の保険に繋がりますので。皆さまもどうぞ。

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