留学先の大学寮へと宮沢賢治と同じ樺太サハリンの夜空を part6

ロシア語

バスに乗ってサハリン大学の寮へ

バスに乗って、留学で寝泊まりをするサハリン大学の寮へ。
サハリンは2時間の時差なのでバスの時刻は21時45分です。

これから期待と不安のどきどきわくわくサハリンロシア語留学が始まるんですよねー。
稚内や音威子府、名寄、旭川を知っているから、サハリンは田舎なんだろうなー。
と道北感覚で来てみたら、街中はちょー都会。
20万人住んでいるだけでこんなに違うのか?
街以外は田舎で集落も無い感じだけれども、すごくびっくりしました。

宮沢賢治先生が見た夜空をサハリンに来て私も見る

サハリンの夜に思ったことは、「これが宮沢賢治先生の見た夜空なのか。宮沢賢治先生と同じ星空を夜空を時間を越えてやってきましたよ」

頭の中プリオシン海岸の音楽が流れっぱなしですよ。
稚内を越えて樺太に来たんですね。
時間を越えてきましたよ。

当時の日本統治時代の南樺太は北極星に一番近くなるから、妹の魂はそこにあるのではないか?
みたいな感じで宮沢賢治先生はここに来たんだったような気がする。
それだけ星がきれいに見えるそんなところだと、私も思った。
露出を変えて、来た時と同じで雲が多いけれども、月は輝いて、月明かりで雲は照らされて。

あちらの方から来ました。
こちらから言うと右折が空港方面です。


ここら辺はサハリン国立総合大学СахГУ(Сахалинский государственный университет)の建物です。

これから寮に行きます。

留学先大学寮のサハリン国立総合大学の寮


ここが寮です。
もうどっと疲れが溜まって、ベッドにダイブしたいのですが、留学先の大学寮の感じを写真撮りたくて。
まず最初に写真を撮って。

めちゃくちゃきれいです。

この写真を撮っている時に、同じ部屋の子が入ってきたんだったような気がする。
それで、「同じ部屋の林です、これからよろしくお願いします。」だったか、「15日間よろしくお願いします。」だったか。
写真を撮っている時に、会ったので、なんか変な人と思われなかったかな?
自分は迷惑の掛けないように、掛けないように、そう、思っていたから。

同じルームメイトと仲良く出来るかな?と心配していたんですよね。
自分の中では3日目ぐらいから打ち解けた感じで、それまで気を使っていた感じだったような。
ちゃんと意思を伝えて話していて。
一週間も過ごせば相棒で、本当にいいルームメイトで良かった。

ロシア語の分かるやぐりんくんに、「林さん、これ意味、面白いこと書いてありますよ」って言われて。
折角サイトに書いているので調べてみたら。
сотрудник фотостудии ХАЯСИ
確かに変な意味だったわ。
同じ留学生が爆笑していたのも分かるわ。

この鍵は懐かしい。
この鍵を寮母に持って行くんですよ。


他の留学スタイルがどんなんだかわからないけれども、ここは大きい部屋に4室あって、そこにトイレやシャワールームや調理場が多くな部屋にあるので、そこをみんなで共有して使う感じです。
結構楽しかったし、懐かしいのが最後に出る人は鍵を2回しなくてはいけない。
自分の部屋と大きなみんなと共有している部屋。
これからうまく仲良くなれるかな?(もう、とても楽しかった。写真見ると懐かしい。)

最初全く意味が分からなかったけれども、今見ると分かるので、懐かしいです。
内容は大学別に書いてあって、上はこのプログラムの合言葉みたいな感じです。
翻訳無しで自分で分かる範囲は。

この日初日は私と相方しかこの大部屋には居なくて、ここは北海道関係の学生が多い部屋でした。

ベッドの絵柄がとてもかわいいです。

うずまきとかハートとか、このベッドはとても寝やすかったんですよね。
それと、このベッドの上で大学の宿題をやっていました。

枕もふかふかで寝やすかった。

ここがシャワールームです。
色々なところで使っているとシャワーの出が悪いし、たまに水が出ます。だったような。


ここがキッチンなのですが、ここの6から10の間のキッチンだけ非常に作りや電子レンジやコップや何でも揃っていて、他の方がここで料理したり来ていました。
私は自炊しないから分からないのですか。


疲れているから、手記を書いて直ぐに寝た。
2017年9月1日留学1日目のこと。

初日の手記は
成田はすごくいい、景色が飽きない。
こんなところで仕事出来れば楽しいのに。
なんか、仕事の疲れで、どっと疲れが今きて眠い。
これからバスに乗る。(成田の飛行機前のバス)
2017.9.1 16:12(金)

明日
8:35 寮の前
部屋 10
K,6-10
kobe waseda

やっぱり日本語を使わない環境下はいいな。
でも、英語じゃないから、何言ってるか分からないのがつらい。
帰る時にはいくらか分かれないいけれども。
宮沢賢治先生と同じ夜空を眺めたとなると、自分はいいところへ来たなーと言う感じ。
同じ空の下ですよ。
ユジノサハリンスクの空港の軍服のお兄さんお姉さんはめちゃくちゃかっこよかった。
成田空港でチェブラーシカの人形を子供が遊んでいた。
今日はどっと疲れが来たから、直ぐに寝たい。
上からの利尻礼文はいいもんだなー。
なんかこんな景色見れるのもおれだけなんじゃないかなー。って。自慢したいぐらいですよ。
ユジノサハリンスクは湿原が多い、そんな印象。それに、寒い。
ベッドの柄がかわいい。
疲れが溜まっているからゆっくりやすもう。
では寝るか。
23:16ユジノサハリンスク時間
日本時間なら21:16

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