サハリン社会見学 サハリンの養殖場と緑の中のきれいな光 part12

ロシア語

サハリンの鮭やチョウザメの養殖場

最初か鮭の養殖場だと思う

養殖場にやって参りました。
かなり大きい施設です。

やぐっちゃんと一緒に歩いて回っていました。

今回のロシア語留学は「サハリン国立総合大学短期ロシア語研修2017」の題で、ロシア語だけではなくて、こうやって日々の生活や経済やいろいろな知られていないロシアの色々なものがメディアの翻訳を通さずに私たちの目で見ていて、聞いているので、そこがとても良くで。自分で世界を見てみると全く今までの思っているイメージと違います。
今回のロシア語留学は社会見学が出来て本当にいいプログラムです。

ロシア語は上村さんが翻訳してくれたのでどんなことをしているかが分かって良かったです。
白髪のおばあさんはこっちの語り部的な人だったような気がします。

かなりしっかりしていて、「ロシアの国力すげー」と思っていたら、後でサンコー製の道具が出てくるのですが、日本の協力支援もありここの養殖場が出来たとも言っていた。
もしかすると水産庁の協力とも言っていたかもしれません。

これも、よく見れば、サンコー製っぽいし。
自分、仕事でサンコーのプラスティックドラムを使っているのでよく分かります。






薄暗くてドキドキワクワク

ここら辺は何を言っているのか全く分からなくて、多分孵化させた後の仔魚を育てるところなのかな?
魚のことはよく分からないから。


薄暗くて、ロシアの工場だー。みたいな感じがしてウキウキしていたような気がします。



ここで、やぐっちゃんに「林さーん、これ日本製ですよ」と教えてもらって。
「本当だ。サンコーだ。」って話をして。



結構ここの養殖場の中での行動は楽しかったな。
ここから神戸外国語大のこの子ら二人と話すようになったのかもしれない。

ブログを書くにあたって、ここの養殖場を探して見たら、ちゃんと川に繋がる様な所に在って、川からТунайча富内湖に繋がっていて、海にも繋がるので良い場所に養殖場があるんだなと。行った時はそこまで考えていなかったのです、感銘しました。

カラフトマスとか置いてありました。

これはチョウザメ。

ここら辺が確かカラフトマスだったような気がする。



また、違う養殖場へ。

サハリンの光はとてもきれい

いやー、太陽の日差しがきれいで気持ちが良いです。

サハリンは光がとてもとてもきれいです。
南樺太時代の人のことを考えると、こんな光を眺めていたんだなーって。

サハリンはこうゆうの多いです。

電柱の木の足元がダメになって、コンクリートと交換されている。これがよく見かけます。

ヨーロッパの森林事情は行って確認していないから分からないのですが、ロシア人はこうやって、木を大切に育てているところが良いです。

日本人は分かると思いますが、魚が遡上するところには山があって、豊かな自然があって、栄養があってと、山の自然は大切にするという気持ちがありますが、こうやって、木を大切に育てている精神は本当に素晴らしいです。サハリン行って思ったことです。

美しい光と美しい緑。
本当に天国の様なところですよサハリンは。
風土が好きは私はこんなところで暮らしてみたいですね。


美しすぎてブログを書いていて、スチャダラのこの曲を思い出す。彼方からの手紙。
もしかしたら、サハリン来て、ここの光が一番きれいだったかもしれないな。
ずっと眺めていたい光の輝きです。
木の影がまっ黒く落ちていないところが光の柔らかさと緑の光と。

チョウザメの養殖場

今度はチョウザメの養殖場です。
こっちはチョウザメが泳いでいます。

かなり大きな水槽です。




チョウザメは思った以上に速く動くし、大きくてびっくりしました。






この足はだいちゃんの足かな。


多分、ここら辺からТунайча富内湖に繋がっていると思うんですよね。
周り湿地だし。とてもいいところです。

これからまた戻ります。
結構長く居たと思ったら、写真の時刻を確認したら、12時53分から13時57分まで居ました。
1時間なのですね。2時間ぐらい居た様な感覚です。

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